今週の1曲♪ 

ライヴ・アルバム ライヴ・アルバム
グランド・ファンク・レイルロード (2002/09/26)
東芝EMI

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【GRAND FUNK RAILROAD / HEARTBREAKER】
「メインのツェッペリンを前座で喰った」とか「雷雨の後楽園公演は口パクだった」とか。。。良くも悪くも色々な伝説を残したバンド、グランド・ファンク・レイルロード。大陸的でおおらか?なハードロックは当時主流であった英国のそれとは対照的なものでした。そして、そんな彼らの良さを知ることができるのはスタジオ版ではなく断然ライブアルバムです。サウンドは力任せで決して優れているとはいえません。マーク・ファーナーのギターは手グセだらけの単純なフレーズばかり。。。
しかし、当時「世界で一番デカい音」といわれた荒削りなサウンドはハードロックという音楽が生まれた頃の「活きのよさ」を伝えてくれるはずです。

ぬいぐるみ職人 

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最近、我が家はぬいぐるみ工房と化してます。
家に居る時はちゃぶ台を囲んで夫婦は黙々と作業。。。

(生活の変化)

その1:必要の無いテレビを観なくなった。

その2:DSをやらなくなった。

その3:無駄なものを食わなくなった。


とりあえず暫くの間ブームは続く模様。。。


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ささやかな恐怖 

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ちょっと怖い話。。。

朝、駅で電車を待っていると私の右後方から何かが私を追い越して行きました。

音も無く地を這う薄茶色で楕円形の物体。。。!!!

そして、その私が大嫌いな物体はそのまま3人前に並んでいたオジサンのズボンの裾に消えていきました。。。

【写真:上野で撮った何か】
なんて動物かわすれました。バクの一種だったかな・・・?歯茎がすごいです。。。

作ってみました 

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カミさんから材料をもらって私も羊毛フェルトの人形を作ってみました。フェルトを針でつつくこと3時間で完成です。

ラブラドールに見えますか?

今週の1曲♪ 

フォックストロット フォックストロット
ジェネシス (2006/09/06)
東芝EMI

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【GENESIS / WATCHER OF THE SKIES】
私がかつて勤めていた会社は社長と副社長が兄弟で経営するオーナー企業でした。兄弟共にロック好きで彼等の仕事場からはいつもハードロックやプログレが大音量で鳴り響いていました。ちょうど両者の中間に机があった私は毎日「うるせぇなぁ。。。(苦笑)」と呟きながら音の交差点で黙々と仕事をしていたのですが、迷惑だった反面社会に出てからちょっとご無沙汰していたロックミュージックの世界に再接近するよいきっかけではあったと思います。

アルバムのオープニングを飾る WATCHER OF THE SKIESは当時副社長がよく流していた曲でした。ジェネシスというとヒット曲を連発した80年代の印象が強い方も多いと思いますが、この作品は奇才ピーター・ガブリエルが中心だった1972年の作品でフィル・コリンズのAOR路線とは全く異質の音楽です。大仰なメロトロンで始まるシンフォニックなこの曲は今となってはさすがに古臭く、決して万人に薦められる作品ではないと思いますが、当時20代中ごろだった私が先入観無しで感じた楽曲としてのカッコよさは多分普遍的なものだと思います。

ちょっとプログレ好きの人が読んだら怒られそう。。。

やさぐれパンダ 

やさぐれぱんだふたたび やさぐれぱんだふたたび
山賊 (2006/08)
アーティストハウス

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ネットから生まれた4コマ漫画です。
絵は白黒。可愛くないパンダと作者と思われる男の対話形式で淡々と進んでいきます。万人に受けるとは思いませんが、ハマればかなり好きになると思います。シュール好きな方にオススメです

元はホームページの作品なので、単行本を買わなくてもここで大体読めてしまいますので覗きたい人はドウゾ!!
(下から2番目のLOGってメニューにほぼ1巻は収められているみたいです)

ニューデザインパラダイス 

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ニューデザインパラダイス終わっちゃうんですねぇ。。。
深夜番組の中でも結構好きな番組だったので残念です。でも、深夜枠で2年以上続いたのは立派。谷原章介のデザインラボ主催者役もハマってました。(ダウトも好きでしたが。。。)

特に、私が見た中でいいなと思ったのが真空管を使った電話。普通の電話に比べると大きくて重そうだけど、あえて暖かい音にこだわった結果がデザインに表現されていて、マジメに欲しくなりました。

毎回、日本人のデザイナーがデザインした作品をみて、「いいなぁ」と思う反面、「それなのに何で日本の工業デザインはつまらないのだろう?」と思ってました。やはり、製品化するまでの日本企業のフィルターに問題があるのでしょうか。。。

創作の秋 

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カミさんが昨日から突然こんなものに凝りはじめました。
そういえば、昨年は大量に毛糸の帽子を製造して職場の人達から帽子なまはげと言われてたらしい。。。

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犬の横顔 

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むし
↑↑↑
これ、笑ってる犬の横顔に見えませんか?「む」の丸い部分が鼻で、そこから下が口、点が目。「し」が垂れた耳なんですが…。

この現象をゲシュタルト崩壊というのだそうです。よく漢字を書いている時に正しいはずなのに見てるうちに間違って見えてくる時ってありますよね。あれなんかも、普段は部首と旁(つくり)の部分を一体に認識しているアタマが何かのきっかけでバラバラに認識しだしてしまってるということです。
まぁ、難しい事が知りたい方はココでご覧ください。

10年リング 

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結婚10年ってことで指輪を購入しました。
ホントは去年だったのですが、なんだかんだで買いそびれてしまいちょっとマヌケな11年目記念となってしまいました。。。
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着けるとこんな感じ。細身のリングは飽きたのでちょっとボリュウムのあるやつを選びました。既製品のシルバーリングですが、結構気に入ってます。

しっかし、10年ってはやいなぁ。。。

そろそろ飽きた。。。 

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「やわらかあたま塾」そろそろ飽きました。
で、なにかオススメのソフトがあったらどなたか紹介してください。

無責任なご意見をお待ちしてます。

【今週の1曲♪】 

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【The Hellion〜Electric Eye / JUDAS PRIEST】
ヘヴィメタルとはむろん「重金属」を意味します。しかし、パワーメタルやスラッシュメタルといった近年のそれは音数の増加と共に「重」の部分が特に欠落してしまっているように感じられてなりません。「HEAVY」とはすなわちビートの重さを意味すると私は解釈します。ミドルテンポのズシリと重いビートとブルースなど伝統的なジャンルに捉われない金属的なギターサウンドが「重金属」たる所以だと思うのです。
時代遅れと揶揄されて久しいヘヴィメタルですが、ヘヴィメタルそのものであった彼らの作品を聴くことにより「ヘビメタ」ではなく音楽ジャンルとしての「ヘヴィメタル」を理解できるはずです。
(アルバム:SCREAMING FOR VENGEANCE)


自販機 

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私は自慢ぢゃあないが、超胃腸虚弱者です。
私のような人間にとって夏場における自販機のALL「つめた〜い」は辛いものがあります。
勿論こんな私だとて真夏に熱〜いお茶が飲みたい訳ではありません。冷たい飲み物を欲望のままにガンガン行きたいです。しかし、それ故に欲望に負けがちな夏場ほど私達胃腸虚弱者にとっては危険な季節と言えます。腸の強い人にあの壮絶な苦しみは分からないでしょう。私達は日々人間の尊厳を賭けて闘っているのです。

私は提案します。
是非、自販機に「ぬる〜い」を新設していただきたい!

Number PLUS 

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もうすぐチャンピオンズ・リーグ

ってことで、都内某大手A書店にて特集誌を購入しました。

がっ。。。。

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早野さん 

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今日のJリーグ中継、ガンバVSセレッソ戦の解説を柏レイソルの前監督、早野宏史さんがされていました。早野さんの解説と言えば何といってもNHKのアナウンサーを凍てつかせるつまらないダジャレ。しかし昨年、柏レイソルをJ2に降格させてしまった負い目からか以前に比べると心なしか元気が無く、「謹慎中はダジャレも封印か?」などと思って観ていました。
期待のダジャレも無いまま試合はFW播戸の2ゴールなどでガンバの勝利に終わりました。そして試合の総括で播戸の活躍を評して彼が一言

「播戸君、バントどころかホームランでしたね」
寒っ!早野節は健在でした。アナウンサーに拾ってもらえず更にクール!レイソルのサポが観てたら頭きたかもしれませんが。。。

【写真:NHKサッカー解説者 早野宏史氏】
ネットで調べたら公演依頼を受け付けてました。公演の演目の中に「「勝ち続ける組織づくり」というのがあって、ちょっと笑ってしまいました。。。


カレー 

またモブっております。

昼飯のカレーが激マズでした。(-_-#)
どーしてもカレー食べたくて某大手カレーチェーン店☆o☆o壱に行きました。しかし、昨日から胃の調子がボロボロ…。ってことで仕方なく甘口を頼んだのですが…。

水っぽくてゲロマズ!!
O(`ヘ´#)"O

正直カレーを外で食べて食えないと思ったのは初めてです。ってか、カレーってマズくなりようがないと思ってたし…。

カレー粉ケチってんじゃネェゾ!ゴラァ!!


おまけに相席で前に座ったオッサンが2人で仲良く納豆カレー食っちゃうし…。

オレ大キライなんじゃぁぁぁっ!!(泣)

結局マズいカレーと納豆に耐えきれず半分位残して店を後にしました…。
あぁ、まだ何となく気持ち悪い…。(-д-;)

【写真:おいしいカレー】
こちらは神田のエチオピアというお店のカレー。以前友人が送ってくれた写真です。有名店だから一度は食してみたいです。
※帰宅後改造してみました。20060908220623.jpg

イエメン戦 

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モブログで失礼します。
何とか勝ちましたねぇ。中東遠征が厳しいのは毎度の事ですが…。
しかし昨日のグランドのピッチはスゴかったですね。ヒドいところでもテレビカメラを通して見ると一見キレイに見えたりするのですが、イエメンのピッチはパッと見ですでにボコボコですから。フランスW杯予選のカザフスタンのピッチが今まででは一番ヒドいと思ってましたが今回はそれを遥かに凌ぐスーパーピッチでした。とりあえず芝生が生えてて良かったです。

【写真:バリ島で買ったカエル】

百鬼夜行抄 

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【百鬼夜行抄 / 今市子】(朝日ソノラマ)
カミさんが買ってきたネムキの別冊特集号です。
読んでないのは収録されている9話中の1話だけなのですが、このマンガは難しいのでなかなか読む気になりません。。。
タイトルから判る通り幽霊・妖怪ものなのですが、とても話が練られているので大人でもかなり読み応えあります。私などは2〜3回読み返してやっと「こうゆうことだったのねぇ。。。」と思ったりしてしまいます。そして、何より文庫化されてるのが嬉しいですねぇ。
この表紙ほど耽美な絵ではないので男性にもお勧めです。

げっ歯類 

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1100万年に絶滅したと思われていたげっ歯類がラオス発見されたとのニュースをみかけました。(ライブドア・ニュース 06月15日)地元の市場で食肉用として売られていたって話しですからちょっと驚きです。うーん、さすがラオス。。。

しかし、げっ歯類の目って大きいくせに何にも考えてなさそうな目ですよねぇ。動物園なんかで見るにつけ「こいつら幸せそうだなぁ。。。」と思う次第です。
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こちらはプレーリードッグ。餌食べてる時以外は頭カラッポって感じです。。。

【今週の1曲♪】 

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【Tete / A la faveur de I'automne】
曲のタイトルで気づいた方もいらっしゃるのでは?そう、フランス語です。
Teteはソマリア系のフランス人。フランス語で唄っているため世界的な知名度はありませんが、本国ではなかなかの人気だそうです。ジャンルは欧州的なフォークとでも言いましょうか。効果的にストリングスを導入した哀愁漂うアレンジとメロディラインはフランスらしくシャンソン的な香りがします。そしてアフリカン独特のグルーヴィな歌唱法で唄われるフランス語の歌詞はとても個性的です。
もう少し秋っぽくなった頃に聴く事をお勧めいたします。
(アルバム:A la faveur de I'automne)

HIWATT 

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たまには楽器ネタ。
今も部屋の片隅に鎮座しているHIWATTのアンプです。HIWATTといえばすぐに思いつくのはTHE WHOピート・タウンゼント。購入当時、ちょうどライブ・アット・リーズを聴いていたことが影響したと思われます。

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稲本、ガラタサライへ移籍 

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稲本ガラタサライへ移籍だそうです。
ガラタサライといえばトルコでは名門中の名門。今年のチャンピオンズリーグにも出場するチームです。こんな好条件のチームに何故にイングランド2部チームのベンチを暖めている選手が移籍できたの???

そもそも出場の可能性はあるのか?現在在籍している選手を見てみると意外にも知ってる名前はフランク・デブールくらい。国内の選手がほとんどでルーマニアやブラジルの助っ人が何名かいる程度。
どうやら近年補強でお金を使い果たしてチームの財政は火の車とのこと。これでは契約通りの年俸をもらえるかどうかも怪しいところです。チャンピオンズリーグの組合せはリバプール、PSV、ボルドーと同じC組。順当にいけばリバプールとPSVかな?と思いますが、まぁ、恵まれたグループかなと思うのですがどんなもんでしょう??とりあえず稲本は頑張ってチームを決勝トーナメントに押し上げて、自分のサラリーを確保しなければならないようです。ある意味恵まれた環境と言えるかもしれませんね。

バリ島 

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某ブログによると、バリ島では「猫は幸せを運んでくれる象徴」なのだそうです。

続くぅ〜
↓↓↓

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